三味線・唄教室 あかい紅葉 > あかい紅葉の教材


教材集

あかい紅葉教材集

目次


個人稽古」「経験者・先生向け」「動画会員」「初心者セット」は1〜5をご利用いただけます。

6は入会1年後にご案内します(有料)。

和の発声法〜初心者〜」は7を、「和の発声法〜上級者〜」は7,8をご利用いただけます。

  • 1.三味線の教本
  • 2.三味線に慣れるために(冊子)
  • 3.もみじ通信(毎月発行)
  • 4.もみじ通信バックナンバー
  • 5.教則動画
  • 6.合同稽古バックナンバー
  • 7.冊子"和の発声法"
  • 8.教本"和の発声法"
  • 三味線の教本

    三味線の教本

    冊子の内容は199ページです。A4白黒。
    20年8月改訂版です。
    動画も多数掲載しています。


    「ジャンルに関係ない総合的な本が欲しい」「独学を補完できる本が欲しい」

    「深い内容の本が欲しい」こんな声に答えて作成したのが本書です。

    この三味線教本はこんな方を想定して書かれています。

    (1)三味線初心者の方

    (2)独学で三味線を習得したい方

    (3)流派や会派のジャンルに関係なく演奏したい方

    (4)中上級者が一歩 壁を突破したい方

    (5)芸事の哲学を知りたい方

    (6)三味線の習得を通じて東洋思想に触れたい方


    内容は動画と連動しています ので、単なる教則本に比べて習得しやすいように工夫しています。
    初心者であれば三味線を用いてメロディーは奏でることはできるようになるでしょう。
    中上級者以上の方であれば、様々な面で「再入門書」として利用できるはずです。
    技法の先に興味がある方は、三味線本来の奥の深さを知ることで心震えるかもしれません。

     

    しかし、三味線は「口伝/見習う」が原則です。

    本のみで芸事が完成することは不可能です。それが原則であることを前提に

    本書を活用すれば、ご自身の稽古の補完となることでしょう。

     

    第1章.三味線の基礎知識

     ◆ 東洋楽器と西洋音楽の違い、純邦楽の特徴

     ◆ 三味線の音色の良さは「音色の複雑さ」

     ◆ 歴史

     ◆ 演奏ジャンル

     ◆ 三味線の構成

     ◆ 独学が難しい理由

     ◆ 教室の選び方

     

    第2章.三味線の選び方

     ◆ 各部位の名前

     ◆ 種類と従来の用途

     ◆ グレード

     ◆ 棹の材質の選び方

     ◆ 撥、駒、糸

     ◆ 付属品

     ◆ 三味線の皮

     ◆ 三味線の音色

     ◆ 購入先を選ぶ

     

    第3章.三味線のメンテナンス

     ◆ メンテナンス概要

     ◆ 日々の手入れ、保管

     ◆ 糸の替え方

     ◆ 三味線の故障事例

     ◆ 自分でできるちょっとしたメンテナンス

     ◆ 三味線の迷信

     

    第4章.三味線の基礎

     ◆ 上達のポイント

     ◆ 三味線は使わない日常的な訓練

     ◆ 三味線のセッティング

     ◆ 調弦の概要

     ◆ 演奏の準備

     ◆ 糸の押さえ方(左手)

     ◆ 撥

     ◆ 音を出す基本動作

     ◆ 楽譜の読み方

     ◆ 口三味線

     ◆ 三味線の分解方法

     ◆ 呼吸

     

    第5章.曲の演奏

     ◆ 録音機材

     ◆ 拍子の練習

     ◆ 音をだす練習

     ◆ ウツ

     ◆ スクウ

     ◆ ハジキ

     ◆ 第一歩はメロディーから

     ◆ 曲を独学で演奏する方法

     ◆ 簡単な曲を弾いてみよう

       ・民謡 ソーラン節

       ・出囃子 老松風

       ・津軽三味線 新じょんがら

       ・端唄 梅は咲いたか

       ・長唄 松の緑

       ・小唄 十日町小唄

       ・古謡 お江戸日本橋

     ◆ 消音グッズについて

     ◆ 見た目に関して

     ◆ 楽譜の起こし方

     

    第6章.応用技法

     ◆ アレンジ奏法

     ◆ 簡単な作曲と簡単な即興

     ◆ 他の楽器との相性

     ◆ 本格的な自己表現

     

    第7章.三味線の奥深さ

    第8章.稽古の思想


    以下動画ご紹介

    三味線の教本の動画集


    動画事例(サンプル) このような動画が多数あります。
     
     
    教本の動画は以下です。

    【掲載動画】

    糸の替え方、糸を替える時期、糸を伸ばす(しごく)、左指訓練1、左指訓練2、右手訓練、駒の位置、音緒、三味線の皮、天神カバー、調弦の仕方、調弦の種類、調子笛、チューナー、糸巻きの使い方、構え方、構え方 足、姿勢 猫背、重心について、呼吸、呼吸と姿勢、止息、さわり、左手の糸の押さえ方、左手親指の位置、左手親指の動き方、左手中指を使う場所、左手薬指、左の肘について、左手訓練、糸道、揺らしながら弾く、撥の持ち方、小唄撥、ウツ、スクウ、ハジク、ウツ、撥のウツ位置、右の肘について、右腕の置き方、スクイ、スクイ引っかかり、コスリ、基礎練習(参考)、ハジキの基本動作、ハジキ、オトシ撥、うち指、けし指、右手と左手のバランス、スリ、手前から押さえる、カスメ撥、タタキ撥、ツメビキ、コカシ撥、ウラ撥、カケ撥、ウラハジキ、ウチデ、コキ、ツメオサエ、ハズシオサエ、チリチリ、撥付け、撥付けのジャク、目線、口三味線、拍子、拍子、弦を弾く練習、撥の動かし方(ウツ)、撥 初心者注意点、糸を順番にウツ、和音の練習、リズムをかえてウツ、スクイ、基礎練習(参考)、ハジキ、ウツ、スクウ、ハジク、@一の糸、@一と二の糸、@三の糸、A1の糸、A2の糸、A3の糸、A3の糸 高音、Bカエルのうたでスクイの練習、ソーラン節、出囃子、新じょんがら、梅は咲いたか、松の緑、十日町小唄、お江戸日本橋、糸をしごく、ウツ、スクウの基礎練習、いちのつぼ、指すりがあたるときの対処、左手の動かすタイミング、駒の高さ、種類、服装、舞台のマナー、撥皮、胴掛け 他

           

    冊子 三味線に慣れるために

    あかい紅葉教材集

    「三味線の教本がレベルが高すぎる!」というご意見を多数いただきましたので、本当に初歩的にな冊子を製作しました。

    タイトルの通り"慣れる"ことが目的です。

    カラー8ページ 動画と連動しているので学びやすいです。

    ・三味線が届いたら

    ・駒の付け方

    ・調弦の方法

    ・座り方、構え方

    ・指すりの付け方

    ・指で弦を弾く

    ・ツボ:ドレミファソラシド

    ・曲を弾いてみる

    ・撥の持ち方

    ・撥の動かし方 ウツ

    ・撥の動かし方 スクウ

    ・ウツ+スクウ+ツボ

    毎月発行 もみじ通信

    あかい紅葉教材集

    毎月発行しているもみじ通信。

     

    通称「もみつー」

     

    現在120号をこえています。

     

    第1号から丁寧にファイリングして読み返してくれている生徒さんもいます。

    基本的には内輪の情報と内輪だからできる深い話も掲載しています。

    もみじ通信 バックナンバー

    毎月発行しているもみじ通信のバックナンバー。

    電子ファイルで閲覧できます。

     

    長年 会員様向けに書きためてきた相談室です。いつの間にか大作になりました。
     易経と同じ64になりました。

     内容の対象は初心者から中上級者向けです。

    Q.1   どうしたら三味線が上手になるのか?
    Q.2   撥はなんでこんな持ち方をするのか?
    Q.3   左手はどの指で動けばいいのか?
    Q.4   左手の人差し指はどう動けばいいのか?
    Q.5   指スリの役割って何?
    Q.6   音色って何?
    Q.7   駒の位置
    Q.8   撥の角度
    Q.9   姿勢
    Q.10 左手の親指
    Q.11 右手の親指
    Q.12 右手の押さえ方
    Q.13 調弦の仕方
    Q.14 糸の替え方
    Q.15 撥のスクイ
    Q.16 湿気対策
    Q.17 調弦について その@
    Q.18 調弦について そのA
    Q.19 右手首の動かし方
    Q.20 姿勢
    Q.21 三味線の部位の名称
    Q.22 梅雨のオススメグッズ
    Q.23 口三味線
    Q.24 合奏をきれいにそろえたい
    Q.25 民謡
    Q.26 ハジキ
    Q.27 目的と手段
    Q.28 確立
    Q.29 ウツ、スクイ、ハジキの違い
    Q.30 撥付け@
    Q.31 撥付けA
    Q.32 なかごの外れ
    Q.33 天神の外れ
    Q.34 スクイが引っかかる原因
    Q.35 おとし撥
    Q.36 天神金具の外れ
    Q.37 楽譜
    Q.38 胴割れの事例
    Q.39 撥の種類
    Q.40 リズムの豆知識
    Q.41 リズムの書き方
    Q.42 見られること
    Q.43 皮
    Q.44 音のバランス
    Q.45 運指(指運び)
    Q.46 手首の動かし方
    Q.47 左手の日常訓練
    Q.48 ツボを移動するときの動き
    Q.49 間の取り方
    Q.50 調弦
    Q.51 サワリ
    Q.52 痛み
    Q.53 糸道 
    Q.54 ツボを押さえる
    Q.55 撥のブレ 
    Q.56 メンテナンス 
    Q.57 うつ、すくう、はじく
    Q.58 ハジキ
    Q.59 口三味線
    Q.60 口三味線の続き
    Q.61 足の位置
    Q.62 目線について
    Q.63 撥の持ち上げ方
    Q.64 口三味線再び

     

    「わからないままに稽古を続けた。
     ありがたいことに、身体技法というのは稽古した分だけ何かが変わる。
     稽古は嘘をつかない。

     自分が何を稽古しているのか分からないままでも、稽古を続けていると、
     いつのまにか、
      「そんなことが自分にできるとは思ってもいなかったこと」 ができるようになる。

     それをしている自分に気づいたのは、稽古を始めて10年が過ぎた頃である」
                                       (内田樹)

    それをまとめた、ほんの一部をご紹介させていただきたきます。

    No.1 伝統芸能 再入門 テキスト
    No.2 三味線の熟達とは何か
    No.3 お稽古とは何か@
    No.4 お稽古とは何かA
    No.5 お稽古とは何かB
    No.6 お稽古とは何かC
    No.7 お稽古とは何かD
    No.8 間について
    No.9 儀式
    No.10 合奏
    No.11 身体の力を抜く
    No.12 現実より強いフィクションなんてありえないと思う
    No.13 素敵に
    No.14 事実の認識と自己表現
    No.15 腕はないと思って
    No.16 自己表現とは
    No.17 現代人は自分自身だけは知らない
    No.18 響きやすい身体
    No.19 背中は語る
    No.20 見えている世界

    教則動画

    毎月テーマを決めて、とりあえずじゃべり始めてしまう教則動画。

    YouTube Liveが好評でしたので、

    2020月11月から新バージョンを開始します。

     

    内容は三味線、唄、和の発声、身体運用、心と体と多岐に渡ります。

    ・2020年11月は「手首を痛めない撥の持ち方」

    ・2020年12月は「あらためて"ウツ"の基本」

    合同稽古 バックナンバー

    ベテランの方でも

    「内容が深すぎて理解できなかった」といい、「レベルが高くて落ち込む」そうです。


    参加するなら続けてください。

     

    何をしているのか理解できるようになるのに3年くらいかかります。

    本当に身につくのは5〜10年かかります。


    過去のテーマ

    ・西洋楽器と三味線の違い

    ・姿勢と構え 〜表現されているもの〜

    ・深さとは

    ・エンタメと伝統芸能の違い

    ・緊張(これは奥が深い)

    ・自己表現入門の入門

    ・テーマの見つけ方

    ・人生脚本と表現

    ・自分の音色とは

    ・気づき

    ・達人の境地

    ・特別稽古(ベテラン向け)  ・・・

     

    (冊子)和の発声法〜入門編〜

    あかい紅葉和の発声

    1.伝統芸能と発声の基礎知識

    (0) 「明治維新」「録音機」「戦後教育」

    (1) 「歌:うた」「声:こえ」の語源

    (2) 現代日本人の発声

    (3) 日本古来の美意識

    (4) 日本古来の音楽の特徴

    (5) 「芸能」と「パフォーマンス」の違い

    (6) 「口伝」「型」と「テクニック」の違い

    (7) 「聴こえる」ことが第一歩

    (8) 日本の音を聴く

    (9) 身体と神経と発声

    (10) まとめ 「和の発声」と「近代の発声」

     

    2.和の発声法 稽古紹介

    ・声を出す方向

    ・重心をかける位置

    ・呼吸

    ・響かせる位置

    ・身体に響かせる

    ・聴く訓練

    (教本)和の発声法

    あかい紅葉和の発声

    1.伝統芸能と日本の美意識

    2.基礎知識

    3.心身一如

    4.無心

    5.稽古概要