このページでわかること
- 独学が難しくなりやすい理由(つまずきの典型)
- 独学を成立させるための「2つのルート」
- 当教室の独学サポート(短期集中/継続支援)
- 予約の流れ・必要情報
三味線は、構造上「独学が難しい」楽器です。
音の立ち上がり、身体の使い方、調弦などを自己判断だけで整えることが難しく、
途中で行き詰まったり、遠回りになりやすい側面があります。
一方で、正しい基礎と判断軸が入ると、遠方の方でも独学が成立しやすくなります。 当教室では、独学を否定するのではなく、独学を成立させるための土台づくりを支援します。
※「独学が悪い」という話ではありません。問題は、誤差に気づけないまま進み、時間と費用が消耗してしまうことです。
このページでわかること
三味線は、音程・音色・リズムが「身体の使い方」と直結しています。 そのため、独学では次のズレが起きやすく、本人は気づかないまま固定されがちです。
ただし、これらは適切な順番で整えれば、短期間でも大きく改善します。 独学の鍵は「才能」ではなく、基礎を成立させるための順序と、判断軸の獲得です。
独学を目指す場合、現実的には次の2つのルートがあります。
2つの選択肢
※②は「上級者として独学できる状態」まで育てるルートです。初心者~中級の方が独学を急ぐ場合、現実的には①が安全です。
当教室では、独学支援として主に2つの仕組みを用意しています。 まずは短期集中で「基礎の芯」を入れ、その後は継続支援(必要な方のみ)へ移行できます。
※写真は稽古の一例です。内容は目的・課題に合わせて組み立てます。
集中的に基礎を整え、独学に必要な「判断軸」と「再現性」を身につけます。 学び直し(再復習)として利用される方も多い内容です。
教材として「三味線の教本」が付属します(稽古中のレンタル三味線を含む)。
内容の目安
コース
対応ジャンル例:民謡/小唄/端唄/津軽三味線/出囃子/都々逸/子守唄 ほか。
原則として、譜面と音源があれば他ジャンルの指導も可能です(内容により相談)。
料金(教材+稽古中レンタル込み)
※予約枠は、原則として「本日から2週間後以降」でご案内しています(状況により前後します)。
まずはメールでご連絡ください。内容を確認し、稽古の目的と現状をすり合わせた上で日程をご案内します。
メールに記載いただきたい項目
連絡先:info@shamisen.ne.jp
TEL・FAX:0566-91-7535