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(31)100年前の三味線 (太棹)

100年前の三味線アップ

100年前の三味線

偶然とは思えません。

 

2020年1月、届いたのはボロボロの太棹三味線。 

 

“異質な存在感”と“訴えかけるなにか”

それに突き動かされるようすぐに修復を始めました。

 

3ヶ月を要した修復。

驚いたことがありました。

 

この三味線は大正8年製だったのです

それは100年前のスペイン風邪の頃に生まれ、

現代まで生き抜いてきた三味線。

 

一音で伝わる“複雑な感情”

「鳥肌が立った」「荒波」「大地」「腹まで響く」 様々な感想をいただいています。

 

日本の美意識“陰翳”“暗示”。

 

影を“一音”で表現すること。

 

にじみ出ている“声” 。

 

教えてくれるモノ。

こんな風に三味線との対話がいつまでも続いている。

 

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