自分に合った三味線の音色 三萃園が製作・修復・販売した中古三味線 自分に合った三味線の音色 三萃園が製作・修復・販売した中古三味線

動画 「自分に合った三味線とは」

新着情報

「名古屋芸大教室(北名古屋市)」の開設します(第一日曜日:団体稽古、個人稽古)
ご興味ある方はご相談ください

・New:学び方は進化している「自分に合った学び方」

・初心者の方「入門セット」/「お試しセット」

・三味線の教本 3部作 完成

・「オンライン相談」について

ネット対応 お休み(原則土日祝)お休み11月11日

店舗 お休み(不定休)完全予約制 「予約へ」

・旧 HP は2022年末に閉鎖予定です 「詳細」


ブログ

三味線の桐板

お知らせ、イベントの告知、店主の独り言などを掲載

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Facebook

三味線の顔

フェイスブックページ。お知らせ、イベントの告知などを掲載

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Youtubeチャンネル

三味線の弦糸の振動

録音した三味線の音色、解説、比較などを掲載

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三味線のアルバム

三味線を支える手

販売した全ての三味線を録音し写真に残し、一部をアルバムへ

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三萃園の三味線

三味線の顔
年代物の三味線

 

オーダメイド三味線:約2〜3年待。
セミオーダメイド三味線:約1年待。

ヴィンテージ三味線 :成熟した音色の三味線。

新品三味線(セミオーダ):質の高い新品材を利用。

新品同様品三味線:仕入れ工夫品。数に限りがあり。

修復済み中古三味線:質の良い成熟した材で仕上げてあります。

レンタル三味線:中、上級者向け。

入門セット:初心者におすすめの三味線セット。

お試しセット:初心者におすすめレンタル。

100年前の三味線レンタル:"対話"で新たな体験をしてください。

三萃園にお任せ:店主田中と相談しながら決めます。

付属品:撥、駒などの付属品。

メンテナンス:すべての三味線メンテナンスができます。

ネット掲載品:すぐ出荷可能(初心者・中級者向け)。

 

 

ブログ 「三味線と手 〜手が語るもの〜」

三味線のあずまサワリに触れる手  

ブログ

・2022.10.28 動画「胴の内部はどんな音がするのか」

・2022.09.25 ワークショップ「努力では改善しない大切なこと〜本当の盆踊り〜」

・2022.09.23 動画「三味線は水に浸すと分解できる 〜設計思想について〜」

・2022.08.31 動画「三味線の故障 主な7つの事例」

・2022.07.29 動画「日本の美意識 余韻」

・2022.06.30 動画「三味線を科学する1」〜音の立ち上がり〜

・2022.05.30 動画「怪我を防ぐ」〜痛める人と痛めない人の違い〜

・2022.04.29 動画「三味線の撥(バチ)」〜見極め、選び方、音色、メンテナンス、カスタマイズ〜

・2022.04.18 ワークショップ「努力では改善しない大切なこと〜深いテーマの設定〜」

・2022.04.17 ゴールデンウィークは全日店舗の営業しています

・2022.03.31 動画「心に響く演奏とは(1) 三味線の学び方と日本古来の身体技術編」

・2022.02.27 動画「"間で聴かせる"とは 三味線と陰陽 音色の解説"甲と乙" 」

・2022.02.14 冊子「三味線の音色2022」

・2022.01.28 動画「音色の基本(1) 何が音色を決めるのか」

・2022.01.14 教本3部作 完成

・2021.12.29 動画「三味線の胴」

・2021.12.28 店舗12月29日〜1月3日まで休み

・2021.12.28 ネット対応12月28日〜1月4日まで休み

・2021.12.17 教本の動画を更新しました。

・2021.12.10 1/9 合同稽古 キャンセル待ちです

・2021.12.09 1/9 合同稽古「深いテーマの設定:努力では改善しない大切なこと」開催予定

・2021.12.08 本年の三味線のネット販売は終了しました。年末の営業について。

・2021.11.27 三味線のメンテナンス/修理部位と日常の手入れ/保管

・2021.11.14 分解しましたVer.2021

・2021.11.07 今年のネット掲載品はまもなく売り切れます

・2021.10.23 三味線の横顔

・2021.10.09 上達最大の秘訣「音色の聞き分け方」

・2021.09.27 ご来店希望の方へ 当店の感染予防対策

・2021.09.26 10/3 合同稽古 キャンセル待ちです

・2021.09.25 10/3 合同稽古「努力では改善しない大切なこと」開催予定

・2021.09.24 三味線の本当の価値とは(2)「三味線の皮 〜通説と実態〜」

・2021.09.09 「"鳴る"と"響く"の違い」 三味線 音色の秘密(4)

・2021.08.22 「19歳の青年の選択 〜若い人の新たな感性〜」三味線アルバムNo.37

・2021.08.13 三味線にしかできないこと(1) 職人の世界 製作の秘話

・2021.07.30 三味線の本当の価値とは「三味線の棹(さお) 〜通説と実態〜」

・2021.07.22 本物と偽物の見分け方

・2021.07.15 三味線の魅力

・2021.07.05 3つの共鳴 〜三味線を深く理解するために〜

・2021.06.23 10種類の三味線の音色を比較

・2021.06.15 細棹にも色々ある 試奏準備より

・2021.06.07 人気講演の内容「音色の秘密〜西洋楽器との違い〜」動画公開

・2021.05.31 皮の種類と張り方による音色の違い

・2021.05.24 駒と音色の違い 細棹編

・2021.05.15 棹の太さと音色の違い

・2021.05.07 三味線の音色の秘密

・2021.04.27 岡山県のお座敷で使用されていた大正時代の三味線

・2021.04.13 三味線の基礎講座 (音色編) が終了しました

・2021.04.06 三味線の棹が1mm歪むとどうなるか

・2021.03.23 イベントのご案内 4月10日「基礎講座」(あと2名)、4月11日「深い基本」(キャンセル待ち)

・2021.03.15 音色の聞き比べ 細棹編

・2021.03.03 「あと10年早く始めてれば・・・」〜 端唄「春雨」〜

・2021.02.28 「冊子:三味線の音色2021」を発送しました

・2021.02.17 「鳴る」と「響く」の違い

・2021.02.10 江戸時代の三味線の音色

・2021.02.03 自分の道を歩み出すとき

・2021.01.28 所蔵品が「Japan-Insights」に紹介されました

・2021.01.18 本当にやりたかったこと

・2021.01.13 安心してご来店いただくために

・2021.01.04 2021年 仕事始め

・2020.12.29 年始は1月4日から営業です

・2020.12.14 マイ三味線の初披露

・2020.12.07 三味線の棹の木目

・2020.12.01 自分に合った音色とは

・2020.11.30 一年待ちです

・2020.11.23 100年前 スペイン風邪の頃に生まれた三味線

・2020.11.16 力強い小さな手

・2020.11.09 一音に美を表現すること 三味線の音色の美しさ

・2020.10.26 三味線歴30年の手

・2020.10.19 店舗 紹介 動画

・2020.10.12 余韻で聴かせる人

・2020.10.05 何歳に見えますか?

・2020.10.01 店主の三味線へのふれ方

学び方は進化している

公開レポート 「三味線を分解しました」

三味線の分解図

三味線の演奏に必要な最低限の部品は28部品でした。

アコーディオン1456部品、キーボード178部品だそうです。  

他の楽器とは一桁も二桁も違います。

他の楽器と比較すると、三味線がシンプルに構成されているか分かります。

それでいて、この複雑な奥深い音を表現できている。

数百年間、基本設計は変化していない。いや、変化する必要がなかったのだと考えます。

 

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アーカイブ 「No.36 自分の音色に出会うとき」


店長さんがここに10丁くらい用意して三味線を並べてくれました。面白かったです。

ここから選べるのかなと思ったのですけど、

この三味線を調弦している時に、最初の印象でこれがいいなと思いました。

 

これはちょっと(他の三味線とは)違うなと感じたのを覚えています。

 

最初に出した時の音が心地よかったの。 それ(振動)も心地よかったとおもいます。

 

一音二音聞いときに「あーちがうな」 この音が好きだなという印象を持ったのを覚えています。

自分の音に出会えてにやりとしています。

 

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教本3部作が完成しました

三味線教則本集

「伝統芸能や三味線 本来の奥の深さとは」

長年かけ問い続けてきた、私の現時点の回答が本書です。

これにて教本シリーズ3部作が完成です。

今後、多少の改良や事例の紹介、説明の補足は追加することがありますが、
骨格は変わることはないでしょう。

東洋の学びとは「実践 (プラクシス) 」がベースです。

その実践のための地図が本書です。

どのルートを選択肢し、歩んでいくかは、奏者個人に委ねたいと考えております。

本書をご縁のあった貴方に託します。

 

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店主紹介 "生きている音色"

店長

モノは嘘をつかない。

 

“それ” はいつも 語りかけてくれている。

私にできることは “それ” が通過するよう、祈るように仕事に触れ続けることだ。

それを続けることで、ほんの一瞬、特別な突破口が開くことがある。

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