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三味線 教則本

三味線教則本

冊子の内容は199ページです。A4白黒。

5,000円(送料込み) 20年9月改訂版(3刷目)です。

動画も多数掲載しています。


「ジャンルに関係ない総合的な本が欲しい」「独学を補完できる本が欲しい」

「深い内容の本が欲しい」こんな声に答えて作成したのが本書です。

この三味線教本はこんな方を想定して書かれています。

(1)三味線初心者の方

(2)独学で三味線を習得したい方

(3)流派や会派のジャンルに関係なく演奏したい方

(4)中上級者が一歩 壁を突破したい方

(5)芸事の哲学を知りたい方

(6)三味線の習得を通じて東洋思想に触れたい方


内容は動画と連動しています ので、単なる教則本に比べて習得しやすいように工夫しています。
初心者であれば三味線を用いてメロディーは奏でることはできるようになるでしょう。
中上級者以上の方であれば、様々な面で「再入門書」として利用できるはずです。
技法の先に興味がある方は、三味線本来の奥の深さを知ることで心震えるかもしれません。

 

しかし、三味線は「口伝/見習う」が原則です。

本のみで芸事が完成することは不可能です。それが原則であることを前提に

本書を活用すれば、ご自身の稽古の補完となることでしょう。

 

ご縁の合った方の稽古にお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。

  三萃園店長 田中   

三味線 教則本 サンプル

教則本のサンプルは以下からご覧になれます。参考にしてください。

本体は5,000円(送料込み)A4 199ページ。

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動画が100以上あります

三味線教則本

【掲載動画】

糸の替え方、糸を替える時期、糸を伸ばす(しごく)、左指訓練1、左指訓練2、右手訓練、駒の位置、音緒、三味線の皮、天神カバー、調弦の仕方、調弦の種類、調子笛、チューナー、糸巻きの使い方、構え方、構え方 足、姿勢 猫背、重心について、呼吸、呼吸と姿勢、止息、さわり、左手の糸の押さえ方、左手親指の位置、左手親指の動き方、左手中指を使う場所、左手薬指、左の肘について、左手訓練、糸道、揺らしながら弾く、撥の持ち方、小唄撥、ウツ、スクウ、ハジク、ウツ、撥のウツ位置、右の肘について、右腕の置き方、スクイ、スクイ引っかかり、コスリ、基礎練習(参考)、ハジキの基本動作、ハジキ、オトシ撥、うち指、けし指、右手と左手のバランス、スリ、手前から押さえる、カスメ撥、タタキ撥、ツメビキ、コカシ撥、ウラ撥、カケ撥、ウラハジキ、ウチデ、コキ、ツメオサエ、ハズシオサエ、チリチリ、撥付け、撥付けのジャク、目線、口三味線、拍子、拍子、弦を弾く練習、撥の動かし方(ウツ)、撥 初心者注意点、糸を順番にウツ、和音の練習、リズムをかえてウツ、スクイ、基礎練習(参考)、ハジキ、ウツ、スクウ、ハジク、@一の糸、@一と二の糸、@三の糸、A1の糸、A2の糸、A3の糸、A3の糸 高音、Bカエルのうたでスクイの練習、ソーラン節、出囃子、新じょんがら、梅は咲いたか、松の緑、十日町小唄、お江戸日本橋、糸をしごく、ウツ、スクウの基礎練習、いちのつぼ、指すりがあたるときの対処、左手の動かすタイミング、駒の高さ、種類、服装、舞台のマナー、撥皮、胴掛け 他

ご注文・お問い合わせ方法

(方法1)

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(方法2)

 メール「info_s@shamisen.ne.jp」かTEL&FAX「0566-91-7535」に連絡ください。

 タイトルに「教則本」と題しまして、内容に以下を記載ください。


【内容にご記入いただきたいこと】

・ご氏名
・郵便番号
・住所
・電話番号
・三味線歴
・三味線演奏ジャンル

 

・ご希望の教本

 三味線の教本5000円
・その他ご要望

 

・お支払い方法

 (振込(ゆうちょ、三菱UFJ)、代引き、クレジットカード(paypal)

・ご希望お届け日時

・その他店主に伝えたいこと

 ※通常は2営業日以内に返信させていただいております。
 3日営業日を経過しても連絡がない場合は、メールが届いていない恐れがあります。その場合は恐れ入りますがTEL、FAXでのご連絡をお願いします。

 

参考:続編 音色の探求について知りたい方は以下をご覧ください
音色の探求 >


購入者の声

・長年、三味線を習っていますが、目からウロコが落ちる体験を何度もします。

 この教則本は三味線を始めるときに欲しかったです。(40代男性)

 

・1つの作品として読ませてもらっています。読んでいてとても楽しいです。(40代女性)

 

・困った時はこの本を読めばいい。私のお守りのような一冊です。(60代女性)

 

・不思議ですが、読んでいる途中に、自分が影響を受け、上達したことがわかりました。(30代男性)

 

・教則本は、私のバイブルです。技術だけではなく、三味線やお稽古に対する心構えも身につき、心も健やかになる気がいたします。
本当に素晴らしい本です。何度も読み返しています。(40代女性)