三味線教則 WEB版のご紹介

 ※三味線教則WEB版は旧バージョンの三味線教則本をインターネット掲載(電子ファイル化)したものです。
 最新版は以下をご利用ください。

 

最新版の教則本 >

 

【WEB版の特徴】


@三味線相談回答集と三味線の奥深さ解説

 (※WEB版限定)
 三味線の行き詰まる点は皆さん共通しています。
 私たちは長年三味線奏者をサポートしていますので、様々な質問を頂いています。
 それに回答する文章と動画を作成しましたので、参考にする事ができます。

A曲を数曲弾けるようにサポート 

(※WEB版限定)
 こきりこ節(民謡)、ソーラン節(民謡)、梅は咲いたか(端唄)、出囃子初心者バージョン(出囃子)、しんじょんがら初心者バージョン(津軽三味線)を演奏できるようにサポートすることができます。

B「三味線教則本」の1〜5章が閲覧できます。 

(※最新の教則本は全て改定し、6〜8章が追加されています)

C多数の動画で学べます


 動画は現在50以上、合計180分以上あります。

D価格

 2,500円。

WEB版のサンプル >

ご注文・お問い合わせ方法

(方法1)

ネット店から注文 >

(方法2)

 メール「info_s@shamisen.ne.jp」かTEL&FAX「0566-91-7535」に連絡ください。

 タイトルに「三味線教則WEB版」と題しまして、内容に以下を記載ください。


【内容にご記入いただきたいこと】

・ご氏名
・郵便番号
・住所
・電話番号
・三味線歴
・三味線演奏ジャンル

 

・ご希望の教本

 (教則本3350円 or WEB版2500円 or 教則本+WEB版のセット5000円 or 音色の探求5000円)
・その他ご要望

 

・お支払い方法

 (振込(ゆうちょ、三菱UFJ)、代引き、クレジットカード(paypal)

・ご希望お届け日時

・その他店主に伝えたいこと

 ※通常は2営業日以内に返信させていただいております。
 3日営業日を経過しても連絡がない場合は、メールが届いていない恐れがあります。その場合は恐れ入りますがTEL、FAXでのご連絡をお願いします。

 

参考:音色の探求、教則本について知りたい方は以下をご覧ください

音色の探求 >

教則本 >


WEB版のサンプル


【当店利用者の特典】
 当店で三味線を購入していただくか「お試しセット」を購入いただくと、
 独学セットWEB版がご利用いただけます。

 以下WEBのご紹介です(購入いただくと以下が閲覧できるようにパスワードをご提供します)。




【サンプル 項目のご紹介】
(本来は下記項目にリンク先がありますがサンプルとしてリンクできません)

【独学セット】
  以下は 三萃園オリジナルの三味線教則(Web版)です(通称独学セット(Web版))。
  三味線の独学や補習、自習にご活用ください。
  (1)をお読みいただくとわかりますが、独学が完璧にできるようになるわけではありません。

  日々内容は更新中です。
  何かの機会にご感想頂けますと幸いです(info_s@shamisen.ne.jp)。
  不明点が有れば「1レッスン」を併用ください。


(1)〜(6)をしっかり習得できれば、ある程度は自分で演奏することが可能です。

(1)教室選びはどうしたらいいのか?独学は可能なのか↓
 三味線の学び方

(2)初心者の方ではやく三味線に慣れたい方はまずこちら↓
 初心者セット

(3)三味線の基礎知識をおさえましょう(教本 第1章 全14ページ)
 三味線の基礎

(4)三味線の選び方の概要を知りましょう(教本 第2章 全16ページ)。
 詳細は「後悔しない三味線選び」の方がお勧めです。
 三味線の選び方

(5)三味線のメンテナンスを知りましょう(教本 第3章 全7ページ)。
 三味線のメンテナンス

(6)三味線技法の基礎を知りましょう(教本 第4章 全37ページ)。
 技法の基礎

(7)曲の演奏が数曲できるようになります(教本 第5章 全15ページ)
 三味線の曲
 

三味線技法の動画

 各箇所の項目をクリックするかURLを参考にYouTubeで閲覧ください。

◯教材に対応した動画
【3章 三味線のメンテナンス】
 ・4ページ
  糸の替え方

  糸を替える時期

【4章 三味線技法の基礎】

 ・3ページ 駒の位置         

 ・4ページ 音緒           

 ・4ページ 三味線の皮        

 ・4ページ 天神カバー        

 ・5ページ 調弦の仕方        

 ・5ページ 調弦の種類        

 ・6ページ 調子笛          

 ・6ページ チューナー        

 ・7ページ 糸巻きの使い方      

 ・9ページ  構え方         

 ・10ページ 構え方 足        

 ・10ページ 姿勢 猫背        

 ・11ページ 重心について       

 ・11ページ 呼吸           

 ・11ページ 呼吸と姿勢        

 ・11ページ 止息           

 ・12ページ 左手の糸の押さえ方    

 ・12ページ 左手親指の位置      

 ・12ページ 左手親指の動き方     

 ・13ページ 左手中指を使う場所    

 ・13ページ 左手薬指         

 ・14ページ 左の肘について      

 ・15ページ 糸道           

 ・15ページ 揺らしながら弾く     

 ・16ページ 撥の持ち方        

 ・18ページ ウツ、スクウ、ハジク   

 ・19ページ ウツ           

 ・19ページ 撥のウツ位置       

 ・20ページ 右の肘について      

 ・20ページ 右腕の置き方       

 ・21ページ スクイ          

 ・22ページ スクイ引っかかり     

 ・23ページ ハジキの基本動作     

 ・23ページ ハジキ          

 ・26ページ オトシ撥         

 ・27ページ うち指          

 ・27ページ けし指          

 ・27ページ 右手と左手のバランス   

 ・28ページ スリ           

 ・28ページ 手前から押さえる     

 ・29ページ 撥付け          

 ・30ページ 撥付けのジャク      

 ・31ページ 目線           

 ・33ページ 口三味線         

【5章 曲の演奏】

 ・2ページ 弦を弾く練習       
 
 ・3ページ 撥の動かし方(ウツ)    

 ・3ページ 撥 初心者注意点     

 ・4ページ スクイ          

 ・5ページ ハジキ          

 ・6ページ ウツ、スクウ、ハジク   

 ・7ページ 
  @一の糸    
  @一と二の糸  
  @三の糸    
  A1の糸    
  A2の糸    
  A3の糸    
  A3の糸 高音 
  Bカエルのうたでスクイの練習 

 ・9ページ ソーラン節 

 ・10ページ 出囃子  

 ・11ページ 新じょんがら 初心者バージョン 

 ・12ページ 梅は咲いたか:


◯その他技法の動画

ウツ、スクウの基礎練習  

いちのつぼ        

指すりがあたるときの対処 

左手の動かすタイミング  

駒の高さ、種類      

服装           

舞台のマナー       

撥皮           

胴掛け          



以下も利用しながら独学を深めてください。
三味線相談室

 長年 会員様向けに書きためてきた相談室です。いつの間にか大作になりました。
 易経と同じ64になりました。

 内容の対象は初心者から中上級者向けです。

Q.1   どうしたら三味線が上手になるのか?
Q.2   撥はなんでこんな持ち方をするのか?
Q.3   左手はどの指で動けばいいのか?
Q.4   左手の人差し指はどう動けばいいのか?
Q.5   指スリの役割って何?
Q.6   音色って何?
Q.7   駒の位置
Q.8   撥の角度
Q.9   姿勢
Q.10 左手の親指
Q.11 右手の親指
Q.12 右手の押さえ方
Q.13 調弦の仕方
Q.14 糸の替え方
Q.15 撥のスクイ
Q.16 湿気対策
Q.17 調弦について その@
Q.18 調弦について そのA
Q.19 右手首の動かし方
Q.20 姿勢
Q.21 三味線の部位の名称
Q.22 梅雨のオススメグッズ
Q.23 口三味線
Q.24 合奏をきれいにそろえたい
Q.25 民謡
Q.26 ハジキ
Q.27 目的と手段
Q.28 確立
Q.29 ウツ、スクイ、ハジキの違い
Q.30 撥付け@
Q.31 撥付けA
Q.32 なかごの外れ
Q.33 天神の外れ
Q.34 スクイが引っかかる原因
Q.35 おとし撥
Q.36 天神金具の外れ
Q.37 楽譜
Q.38 胴割れの事例
Q.39 撥の種類
Q.40 リズムの豆知識
Q.41 リズムの書き方
Q.42 見られること
Q.43 皮
Q.44 音のバランス
Q.45 運指(指運び)
Q.46 手首の動かし方
Q.47 左手の日常訓練
Q.48 ツボを移動するときの動き
Q.49 間の取り方
Q.50 調弦
Q.51 サワリ
Q.52 痛み
Q.53 糸道 
Q.54 ツボを押さえる
Q.55 撥のブレ 
Q.56 メンテナンス 
Q.57 うつ、すくう、はじく
Q.58 ハジキ
Q.59 口三味線
Q.60 口三味線の続き
Q.61 足の位置
Q.62 目線について
Q.63 撥の持ち上げ方
Q.64 口三味線再び


三味線の奥深さ
 
「わからないままに稽古を続けた。
 ありがたいことに、身体技法というのは稽古した分だけ何かが変わる。
 稽古は嘘をつかない。

 自分が何を稽古しているのか分からないままでも、稽古を続けていると、
 いつのまにか、
  「そんなことが自分にできるとは思ってもいなかったこと」 ができるようになる。

 それをしている自分に気づいたのは、稽古を始めて10年が過ぎた頃である」
                                   (内田樹)

それをまとめた、ほんの一部をご紹介させていただきたきます。

No.1 伝統芸能 再入門 テキスト
No.2 三味線の熟達とは何か
No.3 お稽古とは何か@
No.4 お稽古とは何かA
No.5 お稽古とは何かB
No.6 お稽古とは何かC
No.7 お稽古とは何かD
No.8 間について
No.9 儀式
No.10 合奏
No.11 身体の力を抜く
No.12 現実より強いフィクションなんてありえないと思う
No.13 素敵に
No.14 事実の認識と自己表現
No.15 腕はないと思って
No.16 自己表現とは
No.17 現代人は自分自身だけは知らない
No.18 響きやすい身体
No.19 背中は語る
No.20 見えている世界


奏者のためのヒント集

 (1)演奏以前に
 (2)日本音楽の歴史
 (3)目に見えないもの
 (4)自分を知るには
 (5)聴くこと、観ること
 (6)忘れがちなこと
 (7)楽器は代理
 (8)歓び
 (9)商業音楽と芸術音楽
 (10)大切なこと


(1)〜(10) :「こちら」

 (11)痛み
 (12)しびれるようなよろこび
 (13)アインシュタイン
 (14)ゆっくりと
 (15)自分に嘘をつくと
 (16)何をしないのか
 (17)間や静寂の大切さ
 (18)緩めること
 (19)修行の目的
 (20)単純なこと

(11)〜(20):「こちら」

 (21)自分を超えた体験
 (22)個性を本物にする
 (23)リズムと拍子
 (24)筆がみずから動く
 (25)反復練習
 (26)自己表現
 (27)楽器を選ぶこと
 (28)選択に悩んだら
 (29)沢庵さん
 (30)上達をしたということ

(21)〜(30):「こちら」

 (31)わびさびと三味線
 (32)自己表現の入門の入門
 (33)三味線と心身一如
 (34)最後に

 


三萃園 初期に作成した入門動画です(参考になればご利用ください)
入門動画

(4)入門動画(限定公開動画)

 各箇所の項目をクリックするかURLを参考にYouTubeで閲覧ください。

 限定公開動画ですので、通常のYou Tubeユーザからは閲覧できません。
 このため閲覧数は極端に少なくなっています。

 (※入門動画の弾き方は、民謡の弾き方を基本にしていますが全ジャンルに応用できます。)

その1 三味線のセッティング      

その2 調弦方法・構え方         

その3 撥の持ち方〜打ち方(基本動作・ウツ・スクウ)

その4 左手の構え方(基本動作・ハジキ)

その5 まとめ