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自分に合った三味線とは

 

三味線の学び方

「名人は、あまりに完全に演奏に入り込んでいたために、もはや自分の指を意識していなかった。
 あまりに完璧に音楽それ自身と一つになっていたために、もはや楽器のことを忘れてしまった。」
                                  (井筒俊彦)

 

「自分に合った三味線とは」  

日頃、店舗で説明させていただいている内容でもあります。  

大げさですが、「自分に合った三味線とは」というテーマの冊子は、  
初めてつくられたでしょうし、二度とつくられないでしょう(笑)。  

おそらく、これをお読みの方は良い意味で変人でしょう。  

だから内容もあまり遠慮をしていません。  

私が長年、三味線をご提供して感じることは
「私が三味線店を運営している」というよりは、「三味線が私を導いてくれる」ことです。

これは奏者の方にもいえることです。
「私が三味線を購入する」観点も重要ですが、「三味線に出会う・選ばれる」ことの方が、
意味深く、奥深いことでしょう。

「貴方に合った三味線に出会う瞬間」   
この大切なプロセスのサポートをできることは、本当にかけがえのないことです。

署名

【内容】
 ・慣例を知る
 ・漠然と購入すると
 ・主流の音色とは、その理由は
 ・本来、音色の好みは多様です
 ・三味線に秘められた要素
 ・自分に合う三味線とは
 ・感性について
 ・良い三味線とは
 ・名器に出会ったら
 ・感性を取り戻す訓練
 ・科学的解釈

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